ART OLYMPIA NEWS

お知らせアートコレクターズにて審査員長の千住博氏が紹介されました

アートコレクターズ2017年1月号の「トップランナー」にて審査員長の千住博氏が紹介されました。

インタビューにはアートオリンピアについても語っています。

 

千住博(アートコレクターズより出典)

「アートオリンピアで審査委員長として審査をします。そして世界の超一流アーティストや美術関係者が僕と一緒に審査をします。

まったく異質な者同士で審査するなかで、唯一の共通項というのは人間だということ。それがまた世界ということでもあります。

つまり優れたコンクールで入選したり賞を取るための答がそこに潜んでいるんです。

日本画的価値観だとか油絵的価値観で発想しているということは、誰も必要としていない。人間として発想して、人間として発信する。

そういう意識の者が、一流のコンクールで賞を取るのだと思います。」

 

千住博 

画家。代表作のウォーターフォールは 1995年ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門で名誉賞を受賞。 2007年より2013年3月まで京都造形芸術大学学長を務めた。現在京都造形芸術大学教授。 同大学付属康耀堂美術館館長。京都造形芸術大学・東北芸術工科大学共同教育機構「藝術学舎」学舎長。ヴァン・クリーフ&アーペル芸術学校(レコール)マスターズコミッティー委員。 「ウォーターフォール」「クリフ」の世界的評価に対し、2016年平成28年度外務大臣表彰受賞。