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審査員紹介

1次審査及び最終審査

保科 豊巳(ほしな とよみ)
審査員紹介 保科 豊巳(ほしな とよみ)

東京藝術大学絵画科大学院博士課程修了。 2006年より東京藝術大学美術学部絵画科教授。 美術学部長、副学長を歴任。 現在画家、東京藝術大学名誉教授。 1982年「第12回パリビエンナーレ」パリ市立近代美術館、に出品をはじめ、スイス、ギリシア、台湾、フランス,NY等の国際展に参加。 2002年~03年文部科学省在外研究員として渡米、アメリカおよびヨーロッパの環境芸術インスタレーションの新しい可能性について研究。 2010年に香川県小島にて瀬戸内国際展「第一回STORY OF THE ILAND ART PROJECT」プロデュース。 海外では、NYのSVAギャラリーにて「Voice of Site」展、ハワイ大学美術館にて「環境と美術」展、北京 中央美術学院美術館にて「紙非紙」展開催、南京美術館 ”Light of Darkness”展ほか。 日本では「大地の芸術祭」 妻有トリエンナーレ展」」「市原ビエンナーレ展」などのアートプロジェクトに出品。コバヤシ画廊、表参道ギャラリー他にて個展多数。ポストもの派の現代美術家。

高橋 明也(たかはし あきや)
審査員紹介 高橋 明也(たかはし あきや)

東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。 1984-86年文部省在外研究員としてオルセー美術館開館準備室に在籍。 国立西洋美術館学芸課長を経て、2006年に三菱一号館美術館館長就任。 2010年4月の正式開館後は企画展の準備・開催を主とする美術館運営に従事。 2021年、東京都美術館館長に就任。 2010年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。 「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール-光と闇の世界」(2005年 国立西洋美術館)、「コロー 光と追憶の変奏曲」(2008年 国立西洋美術館)、「マネとモダン・パリ」(2010年 三菱一号館美術館)他、多数の展覧会コミッショナーを務める。 近著に『もっと知りたい マネ 』、『もっと知りたい ボナール』、『かわいい印象派』、『かわいいナビ派』(以上東京美術)、『美術館の舞台裏―魅せる展覧会を作るには』(筑摩書房)、『新生オルセー美術館』(新潮社)等。

松本 透(まつもと とおる)
審査員紹介 松本 透(まつもと とおる)

京都大学文学研究科大学院修士課程修了。 東京国立近代美術館副館長を経て、2018年長野県信濃美術館(現・長野県立美術館)館長。 東京国立近代美術館にて「現代美術における写真」展(1983年)、「未完の世紀:20世紀美術がのこすもの」(2002年)、「ヴォルフガング・ライプ展」(2003年)、「草間彌生展」(2004年)、「アジアのキュビスム」展(2005年)、「河口龍夫展」(2009年)、「恩地孝四郎展」(2016年)など。 著書に『もっと知りたい カンディンスキー』(東京美術 2016年)、共編著書に『日本近現代美術史事典』(東京書籍 2007年)、訳著書にS.リングボム『カンディンスキー 抽象絵画と神秘思想』(平凡社 1995年)等がある。

O JUN(おう じゅん)
審査員紹介 O JUN(おう じゅん)

東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了。 画家、東京藝術大学名誉教授、多摩美術大学客員教授。 2007年文化庁芸術家在外派遣研修員(アルゼンチン)、2002年「近作展27/O JUN」国立国際美術館、 2010年「The 14th Vilnius painting triennial 」(リトアニア、エストニア、ラトビア)、2010年「アーティストファイル2010」国立新美術館、2013年「描く児」府中市美術館、2010、2013、2014、2015年「MOTコレクション」東京都現代美術館、2016年「O JUN展・まんまんちゃん、あん」国際芸術センター青森。 絵画を中心にアクションや立体など様々なメディウムによる表現を追求している。 国内外で発表多数。

Michael W. Schneider (ミヒャエル W. シュナイダー)
審査員紹介 Michael W. Schneider (ミヒャエル W. シュナイダー)

インスブルック生まれ。 ウィーン美術大学および東京藝術大学に学ぶ。 以来、ヨーロパ、トルコ、日本、韓国、中国、カナダ、北米、南米で作品を発表。 東京藝術大学准教授、上海美術学院客員教授、ウエブスター大学(アメリカ・ミズーリー州サン・ルイス)非常勤教授、ウィーン応用芸術大学正教授。 1990年から木版画の技術を用いた作品を中心に制作。 創作活動はインスタレーション、写真撮影、パフォーマンス、音楽とのコラボレーションへと発展。 コンピュータ技術を用いた毒性のないグラフィック印刷技術の研究で2005年テオドール・ケルナー賞を受賞。

最終審査

宮田 亮平(みやた りょうへい)
審査員紹介 宮田 亮平(みやた りょうへい)

東京藝術大学大学院美術研究科工芸専門課程(鍛金専攻)終了。 金工作家。 東京藝術大学前学長、文化庁前長官。 1972年に。 イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、「宮田亮平展」(個展)をはじめとして、国内外で多数の展覧会に参加。 「日展」内閣総理大臣賞や、「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞し、2011年度日本芸術院賞を受賞。

長谷川祐子(はせがわ ゆうこ)
審査員紹介 長谷川祐子(はせがわ ゆうこ)

京都大学法学部卒業。 東京藝術大学美術研究科修士課程修了。 金沢21世紀美術館 館長 、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授。 キュレーター/美術批評。 水戸芸術館学芸員、ホイットニー美術館客員キュレーター、世田谷美術館学芸員、金沢21世紀美術館学芸課長及び芸術監督、東京都現代美術館学芸課長及び参事を経て、2021年4月から金沢21世紀美術館館長。 2020年文化庁長官表彰、2015年フランス芸術文化勲章、2017年ブラジル文化勲章受賞。 主な国際展に、2001年イスタンブール・ビエンナーレ、2002 年上海ビエンナーレ 、2010 年サン・パウロ・ビエンナーレ 、2013年シャルジャ・ビエンナーレ、2017年モスクワ・ビエンナーレ、2021年タイランド・ビエンナーレなど。

遠藤 彰子(えんどう あきこ)
審査員紹介 遠藤 彰子(えんどう あきこ)

武蔵野美術短期大学卒業。 画家。 武蔵野美術大学名誉教授。 1969年、1986年文化庁芸術家在外派遣研修(インド・~87年)。 1978年昭和会展林武賞受賞。 1986年安井賞展安井賞受賞。 2007年平成十八年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 2014年紫綬褒章受章。 作品は、文化庁、東京国立近代美術館、茨城県近代美術館、富山県立近代美術館、横浜美術館、他にて収蔵。

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